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一本松の見る・聞く・話す~トライアスロン、練習、色んなお話~

Update:2018.09.20

競技内容(選手権女子部門)
スイム2km/バイク108km/ラン21.1km

結果 11人中4位(5:41:24)
スイム0:31:57/バイク3:19:54/ラン1:48:13

大会参加人数(総計)1,884人

●スイムスタート! 女子1位でアップ!

今回はレースの4日前に佐渡に入りました。
事前から生活リズムを整えられたので、レース当日の目覚めもよく、適度にご飯を取り、しっかりウォーミングアップをしてからスタートラインに立つことができました。
浜辺からスタートという慣れないスタートでしたが、号砲と同時に勢いよく海に向かって走り、激しくイルカ飛び、そして全力ダッシュをしました。
気がついたら先頭で泳いでいましたが、後々のことを考えてペースダウン。その後、大きな集団になり、一人の選手が前に抜け出したので、気持ちを落ち着かせてその選手の後続につきました。
集団は5人になり、自分に合ったペースだったのでそのまま最後まで泳ぎ続けることに。後半200mほどは、2分前にスタートしたエリート男子の選手がちらほら見えたので、男子選手に混じりスピードを上げて、女子1位でスイムアップしました。

●予想以上の風。その中で考えながらペダルを「回す」

トランジションでは故障中の足のことを考え、バイクシューズをしっかり履きました。しかし、その間に1位から4位に降下。バイクスタート時には4位になりました。
前半の小木坂までは踏まないよう、足を回す意識をしてこぐことに努めました。バイクスタート時に西岡選手にパスされ、その後は自分の足と相談しながら、西岡選手が視界に入るぐらいのスピードをキープしながらこぎ続けることに。
10km地点あたりで、石田選手をパス。20km~30km地点で、福田選手にパスされ、しかしまたパスし、抜いても抜かされても自分で決めたペースを守りながらこぎ続けました。
過去のレースでは、他の選手との競り合いに影響を受けてきましたが、今回は自分のペースを守り抜くことができ、自分としても成長を感じられました。
小木坂の手前では、既に西岡選手が見えなかったので、とにかく踏まずに足を回すことを意識して坂を登りました。
前半抑えて走ったこともあり、坂を苦に感じることもなく、余裕を持って登ることができました。その後少しペースをあげる予定でしたが、向かい風が想像以上に強く、この瞬間に足を使ってしまうと、膝の故障の悪化やランに影響がでると感じたので、ペースは上げずに、最後まで回すことを意識しました。そして、バイクパートは3位でアップしました。

●ランの練習は嘘をつかない。そして4位という結果に

トランジションでは靴下とランシューズをしっかり履き、万全な状態でスタートを切ることができました。
バイクで足を使わなかった分、ランは自然と足の回転が上がって、走り始めはペースよく走ることができました。走っていくうちにさらにペースが上がっていったのですが、故障により長距離練習を積めていない不安から、ペースを落とし慎重に走ることに。しかし、後半の軽いアップダウンからフォームが崩れていき、1km5秒ぐらいずつ落ち始めました。
練習では10kmまではジョグやペース走をしていたので、足も気持ちも順調でしたがそれ以降は、足が付いてこず、ゴールを目指すことだけで精一杯になりました。練習通りのレースしかできないと痛感した瞬間でした。後半はリズムよく足を動かすことだけを意識して、4位でフィニッシュしました。

●レースを終えて

約1年ぶりのフィニッシュラインは、たまらなく嬉しく、そして新たな一歩が踏み出せたようで爽快な気分でした。
無謀な練習やがむしゃらなトレーニングは、その時々は満足しますが、いつかどこかで痛い目をみると、この一年で思い知りました。トレーニングパートナーのSunny Fishで基礎から学び始めたことにより、今できることを地道に積み重ねることで成長できるという喜びを知りました。
4月の宮古島トライアスロンのDNF以降、膝の痛みでバイクは足を回すことができず、ラン練習はもってのほか、という状態でした。しかし、このような状態から、試行錯誤しながらも少しずつ、現状でできるトレーニングを指導いただき、レースで完走できるコンディションまでもってくることができました。
今回のレースを完走して、再びスタートラインに立つことができた気がします。
今はまだ距離を伸ばした練習や強度の高いトレーニングをするまでには時間がかかると思いますが、佐渡大会に向けてトレーニングしてきたように、今後もトレーニングをしっかり積み重ね、着実に成長して、次へのステップに進みたいと思います。
最後になりますが、2018年シーズンをサポートしていただいている各スポンサー様、チームのみんな、そして応援してくださったみなさまにお礼を申し上げます。今後も応援よろしくお願いします。

直筆サイン

一本松の見る・聞く・話す~トライアスロン、練習、色んなお話~

Update:2018.09.20

競技内容(選手権女子部門)
スイム2km/バイク108km/ラン21.1km

結果 11人中4位(5:41:24)
スイム0:31:57/バイク3:19:54/ラン1:48:13

大会参加人数(総計)1,884人

●スイムスタート! 女子1位でアップ!

今回はレースの4日前に佐渡に入りました。
事前から生活リズムを整えられたので、レース当日の目覚めもよく、適度にご飯を取り、しっかりウォーミングアップをしてからスタートラインに立つことができました。
浜辺からスタートという慣れないスタートでしたが、号砲と同時に勢いよく海に向かって走り、激しくイルカ飛び、そして全力ダッシュをしました。
気がついたら先頭で泳いでいましたが、後々のことを考えてペースダウン。その後、大きな集団になり、一人の選手が前に抜け出したので、気持ちを落ち着かせてその選手の後続につきました。
集団は5人になり、自分に合ったペースだったのでそのまま最後まで泳ぎ続けることに。後半200mほどは、2分前にスタートしたエリート男子の選手がちらほら見えたので、男子選手に混じりスピードを上げて、女子1位でスイムアップしました。

●予想以上の風。 その中で考えながらペダルを「回す」

トランジションでは故障中の足のことを考え、バイクシューズをしっかり履きました。しかし、その間に1位から4位に降下。バイクスタート時には4位になりました。
前半の小木坂までは踏まないよう、足を回す意識をしてこぐことに努めました。バイクスタート時に西岡選手にパスされ、その後は自分の足と相談しながら、西岡選手が視界に入るぐらいのスピードをキープしながらこぎ続けることに。
10km地点あたりで、石田選手をパス。20km~30km地点で、福田選手にパスされ、しかしまたパスし、抜いても抜かされても自分で決めたペースを守りながらこぎ続けました。
過去のレースでは、他の選手との競り合いに影響を受けてきましたが、今回は自分のペースを守り抜くことができ、自分としても成長を感じられました。
小木坂の手前では、既に西岡選手が見えなかったので、とにかく踏まずに足を回すことを意識して坂を登りました。
前半抑えて走ったこともあり、坂を苦に感じることもなく、余裕を持って登ることができました。その後少しペースをあげる予定でしたが、向かい風が想像以上に強く、この瞬間に足を使ってしまうと、膝の故障の悪化やランに影響がでると感じたので、ペースは上げずに、最後まで回すことを意識しました。そして、バイクパートは3位でアップしました。

●ランの練習は嘘をつかない。そして4位という結果に

トランジションでは靴下とランシューズをしっかり履き、万全な状態でスタートを切ることができました。
バイクで足を使わなかった分、ランは自然と足の回転が上がって、走り始めはペースよく走ることができました。走っていくうちにさらにペースが上がっていったのですが、故障により長距離練習を積めていない不安から、ペースを落とし慎重に走ることに。しかし、後半の軽いアップダウンからフォームが崩れていき、1km5秒ぐらいずつ落ち始めました。
練習では10kmまではジョグやペース走をしていたので、足も気持ちも順調でしたがそれ以降は、足が付いてこず、ゴールを目指すことだけで精一杯になりました。練習通りのレースしかできないと痛感した瞬間でした。後半はリズムよく足を動かすことだけを意識して、4位でフィニッシュしました。

●レースを終えて

約1年ぶりのフィニッシュラインは、たまらなく嬉しく、そして新たな一歩が踏み出せたようで爽快な気分でした。
無謀な練習やがむしゃらなトレーニングは、その時々は満足しますが、いつかどこかで痛い目をみると、この一年で思い知りました。トレーニングパートナーのSunny Fishで基礎から学び始めたことにより、今できることを地道に積み重ねることで成長できるという喜びを知りました。
4月の宮古島トライアスロンのDNF以降、膝の痛みでバイクは足を回すことができず、ラン練習はもってのほか、という状態でした。しかし、このような状態から、試行錯誤しながらも少しずつ、現状でできるトレーニングを指導いただき、レースで完走できるコンディションまでもってくることができました。
今回のレースを完走して、再びスタートラインに立つことができた気がします。
今はまだ距離を伸ばした練習や強度の高いトレーニングをするまでには時間がかかると思いますが、佐渡大会に向けてトレーニングしてきたように、今後もトレーニングをしっかり積み重ね、着実に成長して、次へのステップに進みたいと思います。
最後になりますが、2018年シーズンをサポートしていただいている各スポンサー様、チームのみんな、そして応援してくださったみなさまにお礼を申し上げます。今後も応援よろしくお願いします。

直筆サイン

 


SIRENAバナー
http://www.lasirena.co.jp/

Update:2018.07.31

学生時代からトライアスロン一色で、美容やお肌ケアに縁遠かった私ですが、2018年から美容商品を専門に取り扱っているSIRENA(シレーナ)様にスポンサードしていただくことになりました。
そこで、この機会を逃さずに「強く、美しいトライアスリート」になろうと決心したのです。本気です!

トライアスロンは夏場の、しかも屋外で行う競技なので、レース中も練習中も強烈な日差しや紫外線が襲ってきます。
バイクやランの練習をするたびに、日焼け止めを塗り、それをクレンジングで落とす、という毎日を送っていると、お肌はダメージを蓄積してしまい、乾燥やかゆみなど、トラブルの原因となるでしょう。特にハタチを過ぎたら……ね。

そんな、お肌の悩みにSIERNAさんの「はなゆき」はピッタリです!!

SIRENAさんは国内外を問わず、美容食品や美容化粧品を取り扱っている企業です。今回は、その商品の中でも「ヒト幹細胞培養液エキス」を配合した幹細胞美容液『HANAYUKI ESSENCE MASK(はなゆき エッセンスマスク)』を使用させていただきました。
ヒト幹細胞培養液エキスとは、多くの活性因子が含まれている、幹細胞の培養液抽出物の主成分であり、皮膚細胞に多様な細胞活性作用を発揮してくれるエキス……、という、とにかく、お肌に超おすすめ的なエキスなのです!
さらに! 「はなゆき」にはこの他にも、ヒアルロン酸アスコルビルやプラセンタエキス、ペプチド、グルタチオンといったお肌の絶対的な味方になってくれるであろう成分もたっぷり!(詳しくは公式サイトを要チェックです)

私は敏感肌なので、プールの塩素や紫外線によって乾燥しやすい肌体質で悩んでいたのですが、プール上がりや入浴後に「はなゆき」を塗ると、痛んだ肌を修復してくれて、今では潤いのある肌を保つことができています。
レースや練習による、お肌ケアに悩んでいる女性トライアスリートや、「まだまだ私は大丈夫!」と思っている学生アスリートのみなさんに、ぜひお試しいただきたい商品です。
念のためにもう一度言っておきますが、お肌の赤信号をともさないためにも、日頃からお手入れやケアを欠かしてはならないのです! 本気です!

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SIRENAバナー
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Update:2018.07.31

学生時代からトライアスロン一色で、美容やお肌ケアに縁遠かった私ですが、2018年から美容商品を専門に取り扱っているSIRENA(シレーナ)様にスポンサードしていただくことになりました。
そこで、この機会を逃さずに「強く、美しいトライアスリート」になろうと決心したのです。本気です!

トライアスロンは夏場の、しかも屋外で行う競技なので、レース中も練習中も強烈な日差しや紫外線が襲ってきます。
バイクやランの練習をするたびに、日焼け止めを塗り、それをクレンジングで落とす、という毎日を送っていると、お肌はダメージを蓄積してしまい、乾燥やかゆみなど、トラブルの原因となるでしょう。特にハタチを過ぎたら……ね。

そんな、お肌の悩みにSIERNAさんの「はなゆき」はピッタリです!!

SIRENAさんは国内外を問わず、美容食品や美容化粧品を取り扱っている企業です。今回は、その商品の中でも「ヒト幹細胞培養液エキス」を配合した幹細胞美容液『HANAYUKI ESSENCE MASK(はなゆき エッセンスマスク)』を使用させていただきました。
ヒト幹細胞培養液エキスとは、多くの活性因子が含まれている、幹細胞の培養液抽出物の主成分であり、皮膚細胞に多様な細胞活性作用を発揮してくれるエキス……、という、とにかく、お肌に超おすすめ的なエキスなのです!
さらに! 「はなゆき」にはこの他にも、ヒアルロン酸アスコルビルやプラセンタエキス、ペプチド、グルタチオンといったお肌の絶対的な味方になってくれるであろう成分もたっぷり!(詳しくは公式サイトを要チェックです)

私は敏感肌なので、プールの塩素や紫外線によって乾燥しやすい肌体質で悩んでいたのですが、プール上がりや入浴後に「はなゆき」を塗ると、痛んだ肌を修復してくれて、今では潤いのある肌を保つことができています。
レースや練習による、お肌ケアに悩んでいる女性トライアスリートや、「まだまだ私は大丈夫!」と思っている学生アスリートのみなさんに、ぜひお試しいただきたい商品です。
念のためにもう一度言っておきますが、お肌の赤信号をともさないためにも、日頃からお手入れやケアを欠かしてはならないのです! 本気です!

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Update:2018.06.21

私は自分の部屋に「自分自身負に勝つ!」という思いを込めて、こんなものを貼っています。これを見ることで、練習やレース中に弱い自分が出てきたときに、負けずに立ち向かうことができます。

とある本に、“負けず嫌いにはランクがある”と書かれていました。

・勝ち負けにこだわる三流タイプ
・あいつよりうまくなりたいと思う二流タイプ
・自分自身に負けたくないという一流タイプ

私は一流の選手になりたいです。
人それぞれの人生が違うことと同じで、自分の得意不得意、成長していくペースはこれもまた、人それぞれです。
人と比べることが大事な時期もありますが、自分の目標に向かって、自分のペースで、日々自分に負けない一流の選手を目指してがんばることが、今の私の心意気です。
これからも応援をよろしくお願いします。

直筆サイン

Update:2018.06.21

私は自分の部屋に「自分自身負に勝つ!」という思いを込めて、こんなものを貼っています。

これを見ることで、練習やレース中に弱い自分が出てきたときに、負けずに立ち向かうことができます。

とある本に、“負けず嫌いにはランクがある”と書かれていました。

・勝ち負けにこだわる三流タイプ
・あいつよりうまくなりたいと思う二流タイプ
・自分自身に負けたくないという一流タイプ

私は一流の選手になりたいです。
人それぞれの人生が違うことと同じで、自分の得意不得意、成長していくペースはこれもまた、人それぞれです。
人と比べることが大事な時期もありますが、自分の目標に向かって、自分のペースで、日々自分に負けない一流の選手を目指してがんばることが、今の私の心意気です。
これからも応援をよろしくお願いします。

直筆サイン

 

Update:2018.05.17

競技内容 スイム:3km/バイク:157km/ラン:42km
結果 スイム:42:05/バイク:65kmまで、同地点でDNF(棄権)/ラン:なし
参加人数 1662人

●次レースこそはパーフェクトな状態で挑みます

今年の宮古島トライアスロンは、私がロングに挑戦してからちょうど一年というタイミングで開催され、この一年間の練習成果を知る上でも、とても楽しみにしていました。しかし、バイク65キロ地点にてDNF(棄権)という悔しい結果に……。
一年間で周囲の状況が大きく変わり、すばらしい環境の中でトライアスロンに打ち込むことができるようになっただけに、結果を残すことができなくて、今も悔しい気持ちでいっぱいです。
同時に、「次レースは最高の状態で最高の結果を残したい!」と、強く思いました。どんな時でも安定したパフォーマンスを発揮できるように、これからも練習に励んでいきたいと感じました。

●レース前の気持ち

レースの一ヶ月ほど前から体調不良や故障が続いていたため、無理をせず、最善のパフォーマンスをすることを心がけてレースに臨むことにしました。とは言え、去年の宮古島大会以降、「来年は優勝するんだ!」という強い思いで練習をしていたので、レース数週間前は無理をせずにはいられない気持ちでした。レース日が近づくにつれて高揚感はありますが、しかし体調は優れず。これ以上の故障悪化も不安でした。このような気持ちで直前まで落ち着かない状況でした。

レース当日。それでも、5分前にスタートラインにつくと、緊迫した時間を楽しめました。不安だらけではありましたが、今思い出してもやはりあの緊張感はたまりません。「今の状態でどうやったら泳ぎきるか」そして、「スイムを1位でアップする!」という気持ちが一番にありました。

●スイムの状況、そしてバイクパートでDNF

砂浜からの一斉スタートで今年も迫力がすごかったです。
泳力に差があっても、先頭集団のバトルを避けたいので、最初の数百メートルはとばして泳ぎました。男女同時スタートなので、男子の速い集団についていき、必死で泳ぎました。自分のペースに合う集団が見つかるまで10分ほどかかりました。落ち着いた心拍で泳げる集団を見つけたものの、いつも以上に心拍が上がっており、前の状況や他の女子選手の位置を把握する余裕はありませんでした。
また、スイムコースが今年から2周回に変更になったため、1周回を終え、いったん陸へ上がりますが、海の浮力から、地上の重力を感じた瞬間がつらかったです。
2周目、集団に引き離されながらも食らいつき、後半になるにつれ「今、女子何位だろう」、と思い始めながらも、確認する余裕はありませんでした。
私の50秒前に太田麻衣子選手がアップしており、トランジション前の砂浜で西岡真紀選手にもパスされ、スイムは3位でアップ。とても悔しかったです。

バイクパート。乗り始めてすぐに、西岡選手に追いつきました。少し様子を見てから抜き、2位に浮上。すぐ後ろの酒井絵美選手が「前との差30秒だよ」と教えてくださり、テンションが急上昇。自然と力が湧き、1位に浮上。ようやく、一年前からイメージしていた景色が目前に広がりました。
先頭で走る景色は格別でしたが、このまま走り続けていたいという気持ちとは裏腹に、体調不良に加えて少しずつ、故障している足に異変がおきてきました。

25キロ地点。去年は鷲津奈緒美選手(17年、18年優勝)に、同地点でパスされましたが、まだ鷲津選手の気配を感じません。そう思うと再びやる気が湧いてくるとともに、足の故障もそこまで気にならなくなりました。
しかし、30キロ、35キロと走り、ついに45キロ地点で鷲津選手にパスされてしまいました。同時にアドレナリンが切れ始め、体のいたる箇所が思うように動かなくなっていきました。
そして、池間島の入口付近のエイドステーション(65キロ地点)にてやむを得ずDNFを宣言しました。

●レースを終えて

DNFを宣言するべきだったのか……。もしかしたら、無理をすれば、走り切れたかもしれない……。
過去の自分ならば、自ら棄権するという選択肢はありませんでした。
しかし、今はこれからの選手生活について、応援してくれる方、一緒に考えて指導してくれるコーチ陣、仲間がいます。今回のDNFは、もっと強い選手になっていく上での通過点の一つです。
まだまだ長い選手人生。目の前の結果だけではなく、前向きな自分の努力を信じようと思います。
最後になりますが、2018年シーズンをサポートしていただいている各スポンサー様、チームのみんな、そして応援してくださったみなさまにお礼を申し上げます。今後も応援よろしくお願いします。

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Update:2018.05.17

競技内容 スイム:3km/バイク:157km/ラン:42km
結果 スイム:42:05
   バイク:65kmまで、同地点でDNF(棄権)
   ラン:なし
参加人数 1662人

●次レースこそはパーフェクトな状態で挑みます

今年の宮古島トライアスロンは、私がロングに挑戦してからちょうど一年というタイミングで開催され、この一年間の練習成果を知る上でも、とても楽しみにしていました。しかし、バイク65キロ地点にてDNF(棄権)という悔しい結果に……。
一年間で周囲の状況が大きく変わり、すばらしい環境の中でトライアスロンに打ち込むことができるようになっただけに、結果を残すことができなくて、今も悔しい気持ちでいっぱいです。
同時に、「次レースは最高の状態で最高の結果を残したい!」と、強く思いました。どんな時でも安定したパフォーマンスを発揮できるように、これからも練習に励んでいきたいと感じました。

●レース前の気持ち

レースの一ヶ月ほど前から体調不良や故障が続いていたため、無理をせず、最善のパフォーマンスをすることを心がけてレースに臨むことにしました。とは言え、去年の宮古島大会以降、「来年は優勝するんだ!」という強い思いで練習をしていたので、レース数週間前は無理をせずにはいられない気持ちでした。レース日が近づくにつれて高揚感はありますが、しかし体調は優れず。これ以上の故障悪化も不安でした。このような気持ちで直前まで落ち着かない状況でした。

レース当日。それでも、5分前にスタートラインにつくと、緊迫した時間を楽しめました。不安だらけではありましたが、今思い出してもやはりあの緊張感はたまりません。「今の状態でどうやったら泳ぎきるか」そして、「スイムを1位でアップする!」という気持ちが一番にありました。

●スイムの状況、そしてバイクパートでDNF

砂浜からの一斉スタートで今年も迫力がすごかったです。
泳力に差があっても、先頭集団のバトルを避けたいので、最初の数百メートルはとばして泳ぎました。男女同時スタートなので、男子の速い集団についていき、必死で泳ぎました。自分のペースに合う集団が見つかるまで10分ほどかかりました。落ち着いた心拍で泳げる集団を見つけたものの、いつも以上に心拍が上がっており、前の状況や他の女子選手の位置を把握する余裕はありませんでした。
また、スイムコースが今年から2周回に変更になったため、1周回を終え、いったん陸へ上がりますが、海の浮力から、地上の重力を感じた瞬間がつらかったです。
2周目、集団に引き離されながらも食らいつき、後半になるにつれ「今、女子何位だろう」、と思い始めながらも、確認する余裕はありませんでした。
私の50秒前に太田麻衣子選手がアップしており、トランジション前の砂浜で西岡真紀選手にもパスされ、スイムは3位でアップ。とても悔しかったです。

バイクパート。乗り始めてすぐに、西岡選手に追いつきました。少し様子を見てから抜き、2位に浮上。すぐ後ろの酒井絵美選手が「前との差30秒だよ」と教えてくださり、テンションが急上昇。自然と力が湧き、1位に浮上。ようやく、一年前からイメージしていた景色が目前に広がりました。
先頭で走る景色は格別でしたが、このまま走り続けていたいという気持ちとは裏腹に、体調不良に加えて少しずつ、故障している足に異変がおきてきました。

25キロ地点。去年は鷲津奈緒美選手(17年、18年優勝)に、同地点でパスされましたが、まだ鷲津選手の気配を感じません。そう思うと再びやる気が湧いてくるとともに、足の故障もそこまで気にならなくなりました。
しかし、30キロ、35キロと走り、ついに45キロ地点で鷲津選手にパスされてしまいました。同時にアドレナリンが切れ始め、体のいたる箇所が思うように動かなくなっていきました。
そして、池間島の入口付近のエイドステーション(65キロ地点)にてやむを得ずDNFを宣言しました。

●レースを終えて

DNFを宣言するべきだったのか……。もしかしたら、無理をすれば、走り切れたかもしれない……。
過去の自分ならば、自ら棄権するという選択肢はありませんでした。
しかし、今はこれからの選手生活について、応援してくれる方、一緒に考えて指導してくれるコーチ陣、仲間がいます。今回のDNFは、もっと強い選手になっていく上での通過点の一つです。
まだまだ長い選手人生。目の前の結果だけではなく、前向きな自分の努力を信じようと思います。
最後になりますが、2018年シーズンをサポートしていただいている各スポンサー様、チームのみんな、そして応援してくださったみなさまにお礼を申し上げます。今後も応援よろしくお願いします。

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Championバナー

Update:2018.04.19

2017年末頃から取りかかっていた新作のトライウェアがやっと完成しました!
デザイナーさんたちと何度もやり取りを重ねて、納得いくまで修正していただき、私の好きな紫色やトレードマークである一本の松を背中に描いていただきました。テンションの上がるウェアが完成してとても満足しています。

そして、今年も多くの企業様にご支援いただき、ウェア前面にはたくさんの企業名を掲載させていただきました。心地よいプレッシャーと共にレースを戦い抜けることをうれしく思います。

チャンピオンシステムさんのトライウェアの素材は、袖以外の部分に最先端の「ハイドロドライ」が使用されているため、非常に圧縮率が高く、撥水性に優れています。
気温が高く、暑いレースの際にバイクやランパートで水を被ってもすぐに弾いてくれるので、ウェアに水分が含まれることなく軽快に走ることができます(※APEX トライアスロンスピードスーツ。詳しくは上記のロゴバナーをクリックしてみてください)。

昨シーズンから同素材のウェアを使用させていただき、そのすばらしさを何度も感じ、メインレースでも良い結果を残すことができました。
まもなく、2018年シーズンの初戦である「宮古島トライアスロン」が迫っています。世界に一枚しかない、このすばらしいトライウェアで堂々と走り抜きたいと思います! ちなみに、レース時間外は同じデザインのポロシャツを着ています。会場などで見かけたときは気軽に声をかけてください。
2018年シーズンも応援よろしくお願いします。

直筆サイン


Championバナー

Update:2018.04.19

2017年末頃から取りかかっていた新作のトライウェアがやっと完成しました!
デザイナーさんたちと何度もやり取りを重ねて、納得いくまで修正していただき、私の好きな紫色やトレードマークである一本の松を背中に描いていただきました。テンションの上がるウェアが完成してとても満足しています。

そして、今年も多くの企業様にご支援いただき、ウェア前面にはたくさんの企業名を掲載させていただきました。心地よいプレッシャーと共にレースを戦い抜けることをうれしく思います。

チャンピオンシステムさんのトライウェアの素材は、袖以外の部分に最先端の「ハイドロドライ」が使用されているため、非常に圧縮率が高く、撥水性に優れています。
気温が高く、暑いレースの際にバイクやランパートで水を被ってもすぐに弾いてくれるので、ウェアに水分が含まれることなく軽快に走ることができます(※APEX トライアスロンスピードスーツ。詳しくは上記のロゴバナーをクリックしてみてください)。

昨シーズンから同素材のウェアを使用させていただき、そのすばらしさを何度も感じ、メインレースでも良い結果を残すことができました。
まもなく、2018年シーズンの初戦である「宮古島トライアスロン」が迫っています。世界に一枚しかない、このすばらしいトライウェアで堂々と走り抜きたいと思います! ちなみに、レース時間外は同じデザインのポロシャツを着ています。会場などで見かけたときは気軽に声をかけてください。
2018年シーズンも応援よろしくお願いします。

直筆サイン

 


粉飴バナー

Update:2018.03.06

2017年のレースの副賞で粉飴と出会いました。いただいたときは粉末の状態でしたので、正直、当時は使い方がよくわかりませんでした。しばらく家に眠っていたのですが、“粉飴いいよ”とちらほら耳にするようになり、スポーツドリンクなどの液状のものに粉飴を混ぜ、練習で使ってみることにしました。すると、吸収が早くエネルギーに即時に変えてくれ、また腹持ちがいいので、最後までバテずにロングライドをすることができました。
いつもなら、ロングライド中にお腹がすき、集中力が切れ、間食をしてしまっていたところを、定期的に粉飴入りドリンクを摂取することで、パワーが持続し、長時間動き続けられるので、走行を中断することなく、設定していた距離を走り続けることができるようになりました。そして粉飴のよさを感じてきた頃、粉飴ジェルが登場し、即時に吸収しパワーに変えてくれる効果やジェルの飲みやすさから、トレーニング中の補給には無くてはならない存在になりました。

粉飴ジェルの成分を見ると、マルトデキストリン以外はほぼ入っていません。(右の画像参照)
他のジェルだと、エネルギーのみを摂りたいと思っても、他の成分が必要以上に含まれていることがあり、安易に摂取しにくく感じます。しかし粉飴ジェルは、トレーニング前、中、後、それ以外でも、お腹に負担がなく飲みやすいので、体の影響を考えずに摂取することができます。そういった点から、今では粉飴ジェルをいつも持ち歩くようになりました。また、粉末の方は様々なものに混ぜられ、コスパもいいので、自分にあった補給食が手軽に作れることも魅力的です。
ジェルや補給食にはいろいろな種類があってどれにするか悩むと思いますが、迷ったら“粉飴”をオススメします!

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粉飴バナー

Update:2018.03.06

2017年のレースの副賞で粉飴と出会いました。いただいたときは粉末の状態でしたので、正直、当時は使い方がよくわかりませんでした。しばらく家に眠っていたのですが、“粉飴いいよ”とちらほら耳にするようになり、スポーツドリンクなどの液状のものに粉飴を混ぜ、練習で使ってみることにしました。すると、吸収が早くエネルギーに即時に変えてくれ、また腹持ちがいいので、最後までバテずにロングライドをすることができました。
いつもなら、ロングライド中にお腹がすき、集中力が切れ、間食をしてしまっていたところを、定期的に粉飴入りドリンクを摂取することで、パワーが持続し、長時間動き続けられるので、走行を中断することなく、設定していた距離を走り続けることができるようになりました。そして粉飴のよさを感じてきた頃、粉飴ジェルが登場し、即時に吸収しパワーに変えてくれる効果やジェルの飲みやすさから、トレーニング中の補給には無くてはならない存在になりました。

粉飴ジェルの成分を見ると、マルトデキストリン以外はほぼ入っていません。(右の画像参照)
他のジェルだと、エネルギーのみを摂りたいと思っても、他の成分が必要以上に含まれていることがあり、安易に摂取しにくく感じます。しかし粉飴ジェルは、トレーニング前、中、後、それ以外でも、お腹に負担がなく飲みやすいので、体の影響を考えずに摂取することができます。そういった点から、今では粉飴ジェルをいつも持ち歩くようになりました。また、粉末の方は様々なものに混ぜられ、コスパもいいので、自分にあった補給食が手軽に作れることも魅力的です。
ジェルや補給食にはいろいろな種類があってどれにするか悩むと思いますが、迷ったら“粉飴”をオススメします!

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第3回コラム写真

愛用アイテムを紹介します!◆バイク 「THOMPSON(トンプソン)- FORCEモデル」株式会社HAMASHO~180km漕いだあとでも足へのダメージが少ないバイクです~
THOMPSONバナー

Update:2018.01.29

私が初めてTHOMPSON(トンプソン)のバイクに乗ったのは2016年9月のことでした。
その前は3年ほどPINARELLO(ピナレロ)のRAZHAに乗っていました。新たな相棒を探そうと思っていた矢先に、出会ったのがトンプソンのバイクです。

2014年に日本に入ってきたとのことで、私にとっては初めて聞くメーカーでした。
女性用のPILOT-SLというモデルを勧めていただき、走ってみると、第一印象としては、滑らかに進む感じが強かったです。
それもそのはず、トンプソンの出身地は石畳の多い「ベルギー」で、特に振動を吸収してくれる設計・構造になっていたのです。
そのため、PILOT-SLに乗ってからのレースではバイク後のランへの足の負担が少なく、足の余力を残してランスタートを切ることができました。
そして、2017年の宮古島トライアスロンではPILOT-SLに乗って3位入賞を果たすことができたのです。

その後、2台目にFORCEを勧めていただきました。
驚いたことにPILOT-SLよりも、バイクをおりた直後の足へのダメージが少ない状態で、ランのスタートを切ることができました。
バイクカラーは37色10万パターンのカラーオーダーが可能で、私が好きな紫と白と赤をチョイスし、世界に一台のバイクが完成しました。
乗り心地と見た目の両方に満足しており、今ではこのトンプソンのバイクが私の最高の相棒です。今シーズンこの相棒とともに、どこまで戦っていけるのか楽しみです。
バイクパートで見かけたときは、ぜひ応援をよろしくお願いします。

直筆サイン

愛用アイテムを紹介します!◆バイク 「THOMPSON(トンプソン)- FORCEモデル」株式会社HAMASHO~180km漕いだあとでも足へのダメージが少ないバイクです~
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Update:2018.01.29

私が初めてTHOMPSON(トンプソン)のバイクに乗ったのは2016年9月のことでした。
その前は3年ほどPINARELLO(ピナレロ)のRAZHAに乗っていました。新たな相棒を探そうと思っていた矢先に、出会ったのがトンプソンのバイクです。

第3回コラム写真1

2014年に日本に入ってきたとのことで、私にとっては初めて聞くメーカーでした。
女性用のPILOT-SLというモデルを勧めていただき、走ってみると、第一印象としては、滑らかに進む感じが強かったです。
それもそのはず、トンプソンの出身地は石畳の多い「ベルギー」で、特に振動を吸収してくれる設計・構造になっていたのです。
そのため、PILOT-SLに乗ってからのレースではバイク後のランへの足の負担が少なく、足の余力を残してランスタートを切ることができました。
そして、2017年の宮古島トライアスロンではPILOT-SLに乗って3位入賞を果たすことができたのです。

第3回コラム写真2

その後、2台目にFORCEを勧めていただきました。
驚いたことにPILOT-SLよりも、バイクをおりた直後の足へのダメージが少ない状態で、ランのスタートを切ることができました。
バイクカラーは37色10万パターンのカラーオーダーが可能で、私が好きな紫と白と赤をチョイスし、世界に一台のバイクが完成しました。
乗り心地と見た目の両方に満足しており、今ではこのトンプソンのバイクが私の最高の相棒です。今シーズンこの相棒とともに、どこまで戦っていけるのか楽しみです。
バイクパートで見かけたときは、ぜひ応援をよろしくお願いします。

直筆サイン

 

第2回コラム写真

2017年レースをまるっと振り返り~新たな気持ちで2018年シーズンへ~

Update:2017.12.26

みなさんこんにちは! 今年も一年、応援ありがとうございました。
いい結果だったレースもあれば、そうではないレースもありました。どちらにしても得るものが大きかった2017年レースについて振り返ってみたいと思います。

2017年に出場したレースはコチラの7本です。(大会名は通称)

①4/1 ironman70.3中国
②4/23 宮古島トライアスロン(初ロングでした)
③6/11 ironman70.3セントレア
④8/6 沼津トライアスロン(駅伝部門)
⑤8/27 木更津トライアスロン
⑥9/9 ironman70.3世界選手権
⑦10/14 ironman世界選手権

  • ◆51.5km以下・2本(④⑤)
  • ◆ミドル・・・・3本(①③⑥)約113km
  • ◆ロング・・・・2本(①⑦)200km以上

今年のレース結果を振り返ると、①のレースから⑦のレースにかけて記録とパフォーマンスが降下していく結果となりました。
去年冬場のトレーニングの貯金で前半戦は戦えたものの、後半戦は落車や熱中症など、記録とパフォーマンスが落ちて行くとともに集中力も落ちていきました。

原因は「わがままなトレーニング」をしていたからだと思います。
やりたいときに、やりたい距離だけ思う存分トレーニングをする、という方法です。たとえば、今日はバイク400km走、明日は夜から朝にかけてジョギング。レースが近くても走りたいと思ったときは走りたい分だけ走る……などなど(汗)。
しかし、今年は様々な出会いがあったお陰で、後半戦にかけて少しずつトレーニング方法が改善されていきました。
ありがたいことに無理なトレーニングは少なくなったのですが、今までの疲労が溜まりに溜まってしまい、後半戦のパフォーマンスは集中力が落ちていく結果に繋がりました。

2017年の数々の失敗を踏まえ、現在は、来シーズンに向けて基礎からトレーニングを始めたところです。トレーニング時間や距離は短くなりましたが、密度が上がり充実感のある練習ができています。ぜひ2018年シーズンを楽しみにしていてください!

直筆サイン

2017年レースをまるっと振り返り~新たな気持ちで2018年シーズンへ~

みなさんこんにちは! 今年も一年、応援ありがとうございました。
いい結果だったレースもあれば、そうではないレースもありました。どちらにしても得るものが大きかった2017年レースについて振り返ってみたいと思います。

2017年に出場したレースはコチラの7本です。(大会名は通称)

第2回コラム写真

今年のレース結果を振り返ると、①のレースから⑦のレースにかけて記録とパフォーマンスが降下していく結果となりました。
去年冬場のトレーニングの貯金で前半戦は戦えたものの、後半戦は落車や熱中症など、記録とパフォーマンスが落ちて行くとともに集中力も落ちていきました。

原因は「わがままなトレーニング」をしていたからだと思います。
やりたいときに、やりたい距離だけ思う存分トレーニングをする、という方法です。たとえば、今日はバイク400km走、明日は夜から朝にかけてジョギング。レースが近くても走りたいと思ったときは走りたい分だけ走る……などなど(汗)。
しかし、今年は様々な出会いがあったお陰で、後半戦にかけて少しずつトレーニング方法が改善されていきました。
ありがたいことに無理なトレーニングは少なくなったのですが、今までの疲労が溜まりに溜まってしまい、後半戦のパフォーマンスは集中力が落ちていく結果に繋がりました。

2017年の数々の失敗を踏まえ、現在は、来シーズンに向けて基礎からトレーニングを始めたところです。トレーニング時間や距離は短くなりましたが、密度が上がり充実感のある練習ができています。ぜひ2018年シーズンを楽しみにしていてください!

直筆サイン

 

トライアスロンとの出会い~くわしく話すとこんな感じでした~

Update:2017.11.28

みなさんこんにちは! コラムを読んでいただきありがとうございます!
さて、記念すべき1回目は私にとってかけがえのない存在となった「トライアスロン」との出会いについて少しお話ししたいと思います。

4歳から高校まで水泳。中学では水泳と駅伝を。たまにママチャリで遠出。という、振り返るとトライアスロンを始めるまで、少なからずトライアスロンに結びつく行動をとっていたな、と思います(笑)。

──私がトライアスロンと出会ったのは大学生の頃でした

幼稚園から続けていた水泳を大学受験とともに引退したのですが、2ヶ月を過ぎた頃から何か物足りなさを感じるようになっていきました。
実は水泳を納得する結果で引退することができていなかったのです。
それでも、自分の中では「やりきった感じ」があったのも事実で、二つの気持ちを天秤にかけたとき、大学でもう一度やりたいという気持ちはありませんでした。

しかし、幼稚園から熱中し続けてきた水泳。たまに泳ぎたくなる衝動も隠せませんでした。「水泳はもうやりたくない……。でも、少しならやってもいいかな」と、日々考えているうちに、ふと、トライアスロンという競技が頭に浮かんだのです。
『泳いで、こいで、走る』
どれも自分の好きなことが詰まったこんなお得な競技は他にないと思い、トライアスロンという競技に一歩足を踏み出しました。

これを、出会い……と言ってもいいのか、少し戸惑うところですが(笑)。
あのときの一歩が今につながっていることは間違いありません。

読んでいただき、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします。

直筆サイン

第1回トライアスロンとの出会い~くわしく話すとこんな感じでした~

第1回コラム写真01

Update:2017.11.28

みなさんこんにちは! コラムを読んでいただきありがとうございます!
さて、記念すべき1回目は私にとってかけがえのない存在となった「トライアスロン」との出会いについて少しお話ししたいと思います。

4歳から高校まで水泳。中学では水泳と駅伝を。たまにママチャリで遠出。という、振り返るとトライアスロンを始めるまで、少なからずトライアスロンに結びつく行動をとっていたな、と思います(笑)。

──私がトライアスロンと出会ったのは大学生の頃でした

第1回コラム写真02

幼稚園から続けていた水泳を大学受験とともに引退したのですが、2ヶ月を過ぎた頃から何か物足りなさを感じるようになっていきました。
実は水泳を納得する結果で引退することができていなかったのです。
それでも、自分の中では「やりきった感じ」があったのも事実で、二つの気持ちを天秤にかけたとき、大学でもう一度やりたいという気持ちはありませんでした。

しかし、幼稚園から熱中し続けてきた水泳。たまに泳ぎたくなる衝動も隠せませんでした。「水泳はもうやりたくない……。でも、少しならやってもいいかな」と、日々考えているうちに、ふと、トライアスロンという競技が頭に浮かんだのです。
『泳いで、こいで、走る』
どれも自分の好きなことが詰まったこんなお得な競技は他にないと思い、トライアスロンという競技に一歩足を踏み出しました。

これを、出会い……と言ってもいいのか、少し戸惑うところですが(笑)。
あのときの一歩が今につながっていることは間違いありません。

読んでいただき、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします。

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サポーター募集サポーター募集

一本松静香は選手活動を応援してくれる『サポーター』を募集しています。

応援してくださる、皆様へ

応援してくださる、皆様へ

サポーターとは?

個人もしくは企業として、「一本松静香選手を応援しよう」という気持ちの具現化。
2018年シーズンよりプロトライアスリートとして活動を始める、一本松静香選手を応援いただくサポーターです。
将来の「Ironman(アイアンマン)」チャンピオンを目指して活動をしていく一本松選手ですが、トレーニング環境や大会遠征など、プロアスリートとして活動していく上で、より多くの方々に「サポーター」として応援いただきたく、ご協力をお願いしたいと考えています。
サポーターは還元メニューありきのプランではありませんが、応援を形に変えて、一本松選手の成長の手助けをしていただけると幸いです。
お申し込み方法は『サポートフレンズ(個人)』または『サポートカンパニー(法人)』のいずれかになります。

目的

一本松静香選手の成長をみんなで見守り、応援する。
トレーニング環境や大会遠征など、一本松選手の「活動支援金」として活用する。

お申し込み方法

それぞれ下記の金額で承っております。現在は、いずれも2018年シーズン(2018年12月31日まで)の支援受付けとなっております。

サポートフレンズ(個人) 一口 1万円
サポートカンパニー(法人) 一口 3万円

お申し込み方法は、「WEBでのお申し込み(カード決済ほか)」または「書面でのお申し込み」の2通りからお選びください。

なお、お申し込み時に生年月日の記入をお願いしております。しかし、「WEBでのお申し込み」フォームにはその欄がありませんので、備考欄に記入いただけると幸いです。

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本サポーターの規約はこちらからご確認ください。

※サポートカンパニーにつきましては、希望により、当サイトに社名(テキストリンク)を掲載させていただきます。
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『個数』や『送料』など、本サポートにはフィットしない表現をしている場合がございますが、それは「STORES.jp」の定型フォーマットを使用しているためです。
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